Ema手帖 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介~

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シリーズ出産祝いで嬉しかったもの②スタイ

前回に引き続いて、出産祝いで頂いたもののご紹介♪

前回記事はこちら★

 

momnote.hatenablog.com

 

何枚あっても困らない♪スタイ

スタイ?なにそれ?


私は妊娠するまで知りませんでしたが、

 

スタイ=よだれかけ のことです。

 

「いつの間にそんな呼び名になったんじゃーーい」

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とショックを受けた人は多いはず?!

 

 

わかりやすくいえば

・スパッツとレギンス

・ズボンとボトムス

・下着とインナー

の関係性と同じです。わかりやすいか?

 

まぁ。我が家ではよだれかけって言ってますけど。

たまに、”前掛け”とも。スタイは一向に浸透しません。

バスタオル同様、お祝いの定番なので、5~6名から8枚ほどいただきました。

けれども枚数が足りず、自分でも5~6枚購入しています。

こちらは、一日でかなりの枚数を使いました。

特に生後6ヶ月~1歳ごろは平均1日5~6枚は取り替えていましたね。


・起床

・離乳食後

・朝寝後

・昼寝後

・離乳食後

・入浴後

 

のような感じで。

ですから、どれだけあっても困りません。

換えた直後に、嘔吐してまた取り替え・・・なんてざらです。

よだれが収まってからも、食事用エプロンとして使用していたので、

2歳ごろまでは1日3枚位使います。

 

使いやすかったスタイ・デザインなど

スタイと言ってもいろんなタイプがあります。
こんなのが使いやすかったよ~という感想です↓
 
大きさや形、生地など
デザインは可愛いけれど、極端に小さかったり、形状が複雑だったりするものは使用頻度が低くなってしまいました。
あとプリント地のものは、そこだけ吸収力が弱いので、なんとなく不便さがありましたね。
シンプルな綿、ガーゼ、タオル生地の物は使い勝手が良かったです。
 
■留め方
1.マジックテープ
これが多い気がします。片手でもつけられるので便利。あときつさを調節できるのも◎ただこどもが引っ張るとすぐ取れたり、洗濯時に他のものと分けないといけないのがちょっと面倒。
 
2.ひも
赤ちゃんの肌にやさしい。が、個人的には面倒。動き回る赤ちゃんの首に蝶々結びをするのは至難の業。登場回数は低め。
 
3.ボタン
調節できないのが難点。サイズが合えば一番便利。ワンタッチでつけられることと、外れにくいので使用頻度が一番高かった。
 
 

やっぱり被るのは嫌だというあなたへ”ビブ”はいかがですか?

はい、また新たな単語でました。

ビブ です。
 
これは何かというと、
ビブ=食事用のエプロンです。
じゃ、エプロンで良くね?
 
一般的なビブは、スタイに比べてお腹が隠れるくらいの長さがあります。
汚れが付きにくい生地で、防水性があり、食べこぼしをキャッチするためのポケットがついています。
スタイだと小さいので、お子さんによっては衣類を汚す可能性があります。
 
おおよそ生後半年から離乳食がスタートします。
産まれてすぐのお祝いでも早すぎることはありません。 
スタイは上記のとおりたくさんいただきましたが、ビブはおひとりだけでした。
そして、その時頂いたものを2年ほど使い倒しましたね(笑)
ありがたかったです。
 
 
以上、ご参考くださいっ♪