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Ema Note

気になることを詰め込んだ手帖Blog

出産祝いにベビーダイアリーをもらったら夫が父になりました

いままでたくさんの出産祝いをいただきましたが、なかでもすっごく感謝している出産(妊娠)祝いがあります。
 
それがベビーダイアリー。

ドラえもんの赤ちゃんノート (実用単行本)

仕事でお世話になった方から、産後のお見舞い時にいただいたものでした。
 
こちらの、
BABYDIARY ドラえもんの赤ちゃんノート
 
出産直前~お子さんの誕生~1、2歳ごろまで使えるお子さんの成長記録です。
 
日記のように毎日書く必要はなく、その瞬間瞬間で感じたことを気軽に書き込めるようになっています。

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とにかく手書き風のドラえもんがカワイイ。
ドラえもんだと男の子にも女の子にも使えるので良いですね。
 
ダイアリーといっても1か月に1度程度の書き込みでOK。なのでベビーダイアリーは、メリットがあってもデメリットがありません!出産のお祝いとしてもおススメですし、ご自身で購入しても良いですよ。ただし、プレゼントの場合は、妊娠中か産後直ぐ(1か月以内)が良いと思います。
 

ベビーダイアリーはこんなところが良い

・ささいなことも思い出や記念として残すことができる
・本を開くたび、当時の気持ちに戻ることができる
・細かなことを記録しておくことで第二子以降の参考になる
お子さんへのプレゼントになる
 
など多々あります。詳しくは書きませんが、産後直ぐの気持ちとか、子どもがどんないつ寝返りをしたかとか、記録しておかないとすぐに忘れてしまいます。こちらのように、フォーマットになっていれば、ある程度のことは漏れなく記録に残せるのでホントに良いです。
 
3か月の記録を書いている時、既に出産直後のページが懐かしかったりします・・・。
 
5年後、10年後はどんな気持ちでこの本を開くのだろう?と想像してみるのも面白い。
 
20歳の誕生日にこれをプレゼントしようと思っており、いまからわくわくドキドキです。
 
そして実際に使ってみてここが良かった!と思うこと、それは
 

父親を育児にうまく巻き込める

お母さんは妊娠した時から、”母親”になるけれど、お父さんの場合はなかなか父親”の自覚が持てないケースが結構あります。奥さんが妊娠をしても、ピンと来ない。挙句の果てには赤ちゃんが生まれても自覚できない、なんてことも。
特に、お仕事で忙しくお子さんと触れ合ったりお世話する時間が持てないお父さんだとなおさら。
そういうご主人の場合、あの手この手で少しずつ巻き込むしかないのです。
 
そんなわけで世のお母さんは、ご主人をどう育児に巻き込めるか、常に悩んでいることだと思います。そんな時はこのベビーダイアリーが役に立ちます。うちは、もともとイクメンタイプではありませんでした。私も、任せるよりは自分でやっちゃうタイプなので、余計にそうなっていました。産後直ぐにこちらをいただいてから、この本を主人に渡して、「出産直後で疲れているから、ココとココのページを書いておいて~」とお願い。
 
・名前の由来
・産まれる直前の気持ち
・生まれた年はこんな時代でした
・こんなひとになってほしい
 
などなど。
子どもが生まれてフワフワしている夫でしたが、机の前で真剣に、1時間くらいかけて書いていました。
産まれたばかりの赤ちゃんに手紙を書くような感じですね。
 
それから退院後も
・1か月、3か月、6か月、9か月ごとの成長記録
・お宮参りやお食い初めの様子
・1歳の誕生日
 
といった節目ごとに記入してもらいました。
 
子どものことは毎日見ているつもりでも、いざ文章に書こうとするとじっくり観察しないとなかなか書けない。お母さんでも、見ているようで見ていなかったりします。お父さんだとなおさらでしょう。こういうのを書いてもらうと、ふとした成長に気づけます。また。自分が子どもに対する思いをまとめて文字にすることで、お父さんの自覚がすこしずつ芽生えてきた気がします。
 
出産のお祝いにもおすすめですし、自分で購入しても良いかと思います。ぜひ1冊いかがですか?
 

お買い求めはネットがおススメ

友人は大きめの書店で購入したとのことですが、うちの近所には売ってませんでした(;;)ベビー用品店ならあるかもしれません。ネットの購入がお手軽で◎
 
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