Ema手帖 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介~

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幼児向け知育ドリル(Seria/108円)がキャラ製品(700円)より優れている点

本日のブログ記事。まずは結論から。
・知育ドリルは高いお金を払ず、100均のものを試そう
・もし気に入ったら飽きるまでやろう
・気に入った問題があったらそれを参考にドリルを自作しよう
ということが書いてあります。以下お読みください。
 
 
 

子どものおもちゃについての方針

どこぞの元知事の所業にて、Sekoiというワードが国外に輸出されたが、そんなことは参院選でふっとび、さらには次の都知事選の話題で跡形もなく消えた。ところで、わたしも負けないくらいSekoi
 
なるべく余計なものは買いたくない。おもちゃで遊びたかったら支援センターに行けばいいじゃん?と思う派。お誕生日とクリスマスは奮発するけど、
安くても、すぐ壊れそうだったり飽きられるものはまず買わない。あと、ごまかしがきくうちは手作りおもちゃでなんとかする。
 
 

100均のものであっても、かなり吟味してから買っている。それでも、あ~買わなきゃよかった・・・っていうのも多い。でも、100均なのにスゴイ!っていうのも多い。今回はそんな私がおススメするコスパの良い(長く使えるor効果が大きい)100均の育児グッズをご紹介。

 

知能テスト3歳(Seria)全24ページ

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↓この本のねらいや、注意点など。

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幼児向けの簡単なドリル。同じ絵を線で結んだり、複数の絵の中から仲間外れを○で囲ったり、簡単な迷路など、10数種類の問題が掲載されています。年齢別に何種類か販売されている。こちらは3歳用。使用したのは3歳2か月の時。
 
最初は問題を解くのが難しかった。というか、考え方や答えがあっているのに、”書き方がわからない”という感じ。同じ絵と絵を結ぶ、という問題であれば、口頭での答えはあっているのに、なぜか結ぶところが全然違ったり。結ぶ意味がよくわかってないというか。最初は私も口出ししてしまい、子どももいらついてた。ごめんよ。反省して構えず気長に見守ることに。多少間違っていても良しとして、楽しむように切り替えた。このノートを解くこと=お勉強と呼んでいて、本人もまんざらではない様子。
 

100均クオリティが逆に良かった!余計な装飾は不要。

この本の良い点は、地味さである。ご覧の通り、3色刷りで、特に有名なキャラクターはない。非常にシンプルなもの。安っぽいと言えば安っぽい
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実は、以前に同様のドリル(約700円)を購入した。本人の好きなキャラクターが描かれてるもので、カラー印刷。色鮮やかで、カワイイって感じの。でも、あんまりやりたがらない
 
500円のドリルよりも、108円のドリルをやりたがる。私の目からしても、108円のほうのが楽しそうに、解いている。一体なぜなのか。
 
カラー刷り&キャラクターのドリルは、どうにも問題に集中できないようだ。うちの子は絵本を読んでいても、絵の隅々までじっくり見る。そして本編と関係ないところまで気にする性分。絵に何か違和感があるとモヤモヤ&イライラしてしまうのだ。
 
たとえば登場人物が眼鏡をかけていたら、
「なんでめがねをかけているの」
「なんで目が悪いの」
「テレビの見すぎかな」
「なんのテレビを見すぎたのかな」
 
と、とめどなく続く。絵本はそういうのも含めて楽しめればまぁいいんだけど。
 
話は戻って、この手のドリルは、問題を解くというのがメインである。無駄な挿絵ははっきり言って邪魔なわけ。別に、好きなキャラクターが出ていようが出ていまいが、意外と子供は気にしていない。問題を解くこと自体に、面白さを見出せる。むしろキャラクターや目を引くイラストはいらないのが本音だ。
ある程度の年齢になって、「お勉強=嫌い」になったら、キャラクターなどで興味を抱かせるのはありだと思うけれど。幼稚園児くらいは、お勉強といっても、パズルやクイズ、知恵遊びといったように楽しんで学ぶものだ。このくらい地味でちょうどいい。
 
100均だから、制作費にいろいろ制約があってこんな地味になったのかもしれないが、それがかえって良かったのではないか。
 

手づくりのドリルを作って解いてみよう

子どもは同じことを繰り返していてもあまり苦にならない。この知能テストは、1日に1/3冊ずつ行った。3日で1冊クリアという計算。大体5回転くらいした。
 
それでも懲りずに持ってくる。ちなみに、わたしからやらせたわけではなく、自分からやりたい、と言って持ってきている。
 
さすがに毎日毎日同じものを解いていると飽きる。子どもではなく私が・・・
解くときはあっているかどうか確認のため付き添っている必要があり、それはそれで面倒になってくる(笑)なかなか疲労するのだ。
 
で、どうしたかというと、自分で簡単な問題を作って解かせていた。このドリルを参考に、こんな感じで。
 

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点つなぎや、迷路など。子どもが気に入った問題をアレンジした。
 
絵のセンスが壊滅的。お見せするほどの代物ではないが。
 
これなら、だいたい1分ぐらいで1問できる。解くのに2~3分。解いている間に次の問題を作る。それを1日に30分くらいなので、10~15問くらい一気にやる。

無料のドリルよりも手づくりドリルのが良い理由

費用&パッと作れる手軽さ

ネットには、無料のドリルやワークがあるので、ダウンロードするのもアリ。しかし多少時間がかかるし、ダウンロードは無料とはいえ、印刷にもお金がかかる。1日15問もプリントしたら、もったいないな~って感じがする。スーパードケチのShioema。もうお勉強はいいから・・・となってしまわないかと。
そして何より私はアナログ派。パパッとできるほうが良い。これならチラシの裏で十分だし。ちょっとした隙間時間に作ってあげればいい。

子どもに応じた問題が作れるので教育効果◎

例えば、動物園に行った子であれば、見た動物の絵と名前を結ぶというのもアリだし、家族の名前を書いて、年上順に丸を付ける、なんていうのも良い。
アレンジが自由自在で飽きることがない。またその子の成長段階に合わせて作れるのが何より良い。見たもの聞いたものを再認識して理解を促し定着させる。知育としての効果もばっちりだ。
 

 まとめ

・知育ドリルは高いお金を払ず、100均のものを試そう
・もし気に入ったら飽きるまでやろう
・気に入った問題があったらそれを参考にドリルを自作しよう
 
以上。
 
 
2017.3.25追記
ダイソーのドリルについても記事を書きました!
こちらは4歳児用の数字についてのドリルです。(3歳児でもOK)

momnote.hatenablog.com

 

2017.10.19追記
ダイソーのおえかきドリルについても記事を書きました!
 
参考記事