読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ema手帖 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介~

目標100記事。自身の体験を中心に子育てに関する情報を発信します。関東在住。現在4歳女児・0歳男児の母。

読み聞かせ記録比較/読書メーター&ブクログ&ミーテ

愛読家にとって、読書管理もまた楽しみの一つ。みなさんはどのような方法をとっていますか?Shioemaは1か月前、読み聞かせ絵本の読書管理・記録のために3つのWEBサービスに登録しました。

登録したのは

  1. 読書メーター
  2. ブクログ
  3. ミーテ(読み聞かせ専門)

どれも基本的にやることは同じ。

読んだ本を登録する→レビューを書く→保存

です。ただ、サービスによって性格が全然違う。

 

登録して1か月、本当なら、比較してどこがどう使いやすいかなどお伝えしたかったのですが・・・。
 
私には無理でした・・・。
1回の読書に3回のレビュー。
3倍の労力がかかり面倒くさい~。
両方とも登録の上、じっくり比較された皆様に尊敬の念を抱いております。
 
ぜひ、こちらの素晴らしい記事をご参考になさってください。
 
1か月しか使っていない、なんちゃってユーザーですが。
一応、個人的な感想をお伝えしておきますね。

 

 

気軽さとSNS要素で選ぶなら”読書メーター

bookmeter.com

 

・手軽にレビューができる(文字制限 225字)
・登録レビュー数が多い
・SNS要素がある(いいね、☆など)
・読んだ本を登録すると、他の人のレビューや関連のおすすめ本が画面に出る
 

音楽やDVDも一緒に登録するならブクログ

booklog.jp
・洗練されたインターフェース
・本棚機能がありビジュアル的に◎
・レビュー数が少ないが文字制限がないので、中には読み応えのあるレビューがある
・音楽やDVDもレビュー可
 

読み聞かせに特化した記録ならミーテ

お子さんの読み聞かせに絞るならば、ミーテが最もおススメ。こちらはKUMONが運営しているもの。お子さんへの”読み聞かせ”と”うた”による子育てを支援するサービスです。
基本的には、読書メーターブクログとおなじ。
読んだ本を登録する→レビューを書く(200文字)→保存
です。同じく、うたった歌(童謡)についても登録ができます。
 
ミーテならではの特徴として
・読んだ時の子どもの反応を絵文字で登録できる
・登録した本について何歳くらいの子が読んでいるか&男女比を見ることができる
・絵本作家のインタビューが充実している(80件以上)
・子育てに関するコラムあり
・励ましてくれる「○日目です。この調子で」
そして、個人的に最も良いと思うのが、
 
・ふりかえり機能が充実していること。
 
読んだ本をこんな感じでまとめてくれたり、

f:id:mothersnote:20160724234053j:plain

カレンダーにしてくれたり。

f:id:mothersnote:20160724234850p:plain

 
 
 
こういうのって、公文ならではだと思います。読書したことが可視化されると、経験が積みあがっていってることがよくわかります。子どもも親もモチベーションアップになりますよね。過去に読んだ本をまた読んでみようという気持ちになったり。あと、この時こんな本読んだなぁ、と思い出に残すこともできます。結構おすすめです。
 
じつは、もっとこうだったらいいのに・・・と思うところはいくつかあります。
スマホアプリがない
・ほかの人のレビューを読めない(交流不可)
・どちらかというと、012歳向け?
 
その辺を特に気にされない方であれば、miteは良いですよ!
 
 
で、結局Shioemaはどれを選んだのか。
 
実は。。登録して1週間でデジタル管理を諦めましてね。

 

 

アナログが一番だと。

f:id:mothersnote:20160725065314j:image

このザツい写真は、1年半つけている読書ノート↑↑です。

いっかいこれ、って決めたら中々乗り換えられません・・・。
 
近々、こちらも紹介したいですね。
 

結論

  1. 読書メーター →読書家と交流したい、他の人のレビューを見たい、気軽にやりたい人向け 
  2. ブクログ →文字制限なくレビューを書きたい、音楽やDVDも記録したい、おしゃれな人向け
  3. ミーテ(読み聞かせ専門) →他社との交流不要、スマホアプリがなくても苦にならない、お子さんと一緒に楽しみたい人向け
  4. アナログノート →手書き最高!

 

追記;

自作のアナログノートについてはこちらをご覧ください

momnote.hatenablog.com

 

 

 

 

読書手帳

読書手帳