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Ema手帖 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介~

目標100記事。自身の体験を中心に子育てに関する情報を発信します。関東在住。現在4歳女児・0歳男児の母。

【個人的意見】面白い朝ドラの共通点と朝ドラ『ひよっこ』感想&視聴率

こんにちは。

 

朝ドラ『ひよっこ』が今月からスタートしましたね。皆さん見ていますか~???

2017年4月朝ドラ『ひよっこ』開始

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01806434-nksports-ent

まだ、はじまって2週目ですが・・・

正直なところ・・・

 

いまいちパッとしません!!

 

でも、朝ドラは半年間にわたるドラマなので、大体どの作品も2週目くらいまでは面白くないんです。。。

だから安心しましょう。

まだまだ離脱はいけませんね。

 

なかには、だらだらしたペースで最終話まで迎えちゃったものもありますが・・・。

 

ひよっこがそうなら無いことを祈るばかりです。朝の貴重な楽しみが奪われないようにお願いします。

 

初回リアルタイム視聴率は大台割れも、回復気味『ひよっこ』

初回のリアルタイムの平均視聴率は19・5%。タイムシフト視聴率(7日以内に録画で視聴)は6・9%。総合視聴率は24・7%だったそうです。

 

初回こそイマイチな視聴率でしたが、その後は回復気味。

 

初回=19・5%。2013年前期の「あまちゃん」から8作連続して初回20%超えが続いていたが、9作ぶりの大台割れ。第2話=18・8%と下降したが、第3話=19・7%、第4話=19・4%と19%台に回復。第5話=18・8%の後、第6話で初めて大台を突破した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01806434-nksports-ent

全作品のべっぴんさんの最終週の視聴率が低かったこともあり、初回はその流れを上手く引き継げなかったという見方もあるようです。

確かに『べっぴんさん』の尻すぼみ感は半端なかったです。

 

momnote.hatenablog.com

 

【個人的感想】面白い朝ドラの共通点3つ

約4年前から、ずーっと朝ドラをチェックしている私。

子どものころに見たのもあるけど、大体忘れているので・・・。

朝ドラ視聴歴はこんな感じです↓↓ 

あまちゃん』 2013.4~   

ごちそうさん』2013.10~  

花子とアン』 2014.4~   

『マッサン』  2014.10~  

『まれ』    2015.4~   

『あさがきた』 2015.10~  

とと姉ちゃん』2016.4~   

『べっぴんさん』2016.10~  

 

そんな私が個人的に思う、盛り上がりやすい朝ドラの要素

3つ挙げてみました。

3つ当てはまるものは安定して面白いです。

 

・昔の話であること(明治~昭和初期が含まれる)

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」完全シナリオブック 第2集 (TOKYO NEWS MOOK 431号)

 例えば戦争のことが盛り込まれている作品です。時代に翻弄され、主人公が苦労し、それをいかに乗り越えていくか、ということが描かれているものは、やはり作品として深みがあります。

戦争は描かれていませんでしたが、『あさがきた』では江戸末期に始まり、大政奉還など時代が大転換を迎えるさなかでの物語でした。こうした起伏のあるストーリーは見ごたえがあり、なおかつ視聴者に希望を与えてくれるんです。それに比べると、現代のストーリーは物語としては平坦になりがちな気がしますね。

 

・実在したモデルがいること

【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本)

最近は、実在した人物をモチーフに描かれることが多いですね。これは結構重要な気がします。もともとNHK大河ドラマは男性向けですが、朝ドラは女性向けに描かれている印象がありました。

男性は、朝から愛だの恋だの青春めいた話に興味がないんです。でも、実在した人物のヒストリーだと、俄然興味がわくんですよね。最近でいえば、『べっぴんさん』『とと姉ちゃん』『あさがきた』も、すべて女性実業家のお話。男性にも共感を得やすいといえるでしょう。

 

・女優が新人であること

あまちゃんメモリアルブック NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号

どこまでを新人というかは?ですが。他のドラマでの主役経験がほぼなく、見たことはあるけど名前は知らない・・・くらいの感じ。どんな子だろう?という興味がわくのでつい見てしまうんです。

ごちそうさん主役の杏さんや、花子とアン主役の吉高由里子さんは既に露出度がある女優さんだったため、主役に決まったときは、なんかがっかりしたのを覚えています。ドラマは面白かったけどね。

そういう意味では、今回の『ひよっこ』主役の有村架純さんも、すでに各所で見てるんで。(ってか、すでに『あまちゃん』で出てたし!)結構おなか一杯な感じはあります。新鮮味に欠けるんですね。

 

これから、どんな役を演じるのか・・・。今のところ明るくて元気で優しい田舎の女の子・・・という感じですが。

これから凄くやさぐれたり、大人っぽい女性を演じたり・・・と今までのイメージを一新するような役を演じてもらえたら面白いなとは思います。

 

以上、三つの共通点でした。これは必須条件ではないです。

でも、過去の話で実在するモデルがいる方が、物語は安定して面白い傾向にあります。あやふやな言い方ですが・・・。

例外は『あまちゃん』ですね。もう、面白さがぶっ飛んでいました。

 

 

で、話は戻って『ひよっこ』です。

これまでの朝ドラに比べて、まだまだほのぼのとしていますが、お父さんが行方不明になったりちょっと雲行きは怪しいですね。個々から盛り上がることを期待します。

 

いまんところは、7:15~再放送されている中越典子さん主演の『こころ』のほうが面白いっすわ。

『こころ』のついでに『ひよっこ』見てる感じです。

がんばれ『ひよっこ』

 

【余談】朝ドラ『ひよっこ』と『まれ』の共通点

まれ~また会おうスペシャル~ 前編『僕と彼女のサマータイムブルース』 後編『一子の恋~洋一郎25年目の決断~』 [Blu-ray]

そんなひよっこですが1つ気になることがあります。

出演者2名(↑下の二人のことね)がいわくつきになり、再放送はほぼ無理となった朝ドラ『まれ』との共通点が多いこと。

・主人公が東京を苦手としている

・主人公の髪型

・芸能人志望の女友達

父親が行方不明

・方言が強い など

 

わりと評価が低かった『まれ』ですが、私は結構好きでしたけどね。土屋太鳳ちゃん、好きです。

 

 

 

 

ということで、今回はオワリ。